長男がハマるお菓子作り

わが家の長男(小5)は、ここ一年お菓子作りにハマっています。男の子なので意外だったのですが、とても器用に美味しく作ります。彼がお菓子作りにハマったきっかけは、絵本を読んだことでした。その本は、動物たちが力を合わせてパンケーキを作るという内容の本だったのですが、本の最後に実際にレシピが付いていて、それを作ったのがはじまりでした。その時作ったパンケーキがすごくおいしかったようで、それ以来クッキーやプリン、マドレーヌなどに挑戦しています。彼は几帳面な性格なので、しっかり材料の分量を量り、レシピの通りに作ります。だから、毎回確実に美味しいお菓子が出来上がります。今のところ大きな失敗もなく、わたしとしても美味しいスイーツが食べられるのでラッキーだなとおもいます。将来はパティシエになったらいいのになと、密かに思っています。

お菓子作り趣味にをしたいと考えている人へ

これから、お菓子作り趣味にしたいと考えている人は、お菓子はデリケートと言うことを頭に入れておきましょう。良い材料を使い、最新の注意を払って作ったとしても、わずかな湿度や温度の違いで失敗することがよくあります。初心者の場合、1回や2回は失敗することになるでしょう。しかし、お菓子作りで大事なのは、失敗を恐れないと言うことです。失敗したら、次は失敗せずに作れる確率が格段に高まるでしょう。失敗は成功の元と考えることです。理論も大事ではありますが、作った経験から分かることがたくさんあります。そして、お菓子を失敗することなく作るには、最初に必要な材料や器具を全て揃えておくことが大切です。お菓子作りに限っては、作業中に材料や器具を探すことはできないと考えておきましょう。準備万端で臨まなくてはいけません。

お菓子作りは妥協も手抜きもしてはダメ

お菓子作りで大事になるのは、最初の準備です。必要な材料や器具を手の届くところにきちんと並べておくと言うことが基本になります。準備ができていないと、作業中に取りにいくことになるでしょう。少し目を離しただけで、焦がしてしまったりすることがあります。お菓子作りが始まったら、材料から目を離さないと言うことを大事にしましょう。オーバーと思うかもしれませんが、ほんの少しの妥協や手抜きも失敗の原因になります。それを頭に入れておかないといけません。また、高級な材料を使用すれば、おいしいお菓子ができ上がるとは限りません。もちろん、プロが良い材料を使うのは基本です。しかし、素人が高級な材料を使っても、その材料の味を最大限引き出すことはできないでしょう。それに、お金がもったいないです。特売の材料でも全く問題ありません。